南大島診療所

奄美大島の南部、瀬戸内町で地域に密着した診療活動を行なっております。

地理的な離島はあっても

人の生命に離島があってはならない

組合員のみなさんへ 新型コロナウィルス感染症により組合員活動が制限されています。今できることを模索しながら困難を乗り越えていきましょう。

◆島内でも新型コロナウィルス感染症患者が発生しました。奄美医療生協では対策検討チームを2月下旬に立ち上げ、組合員・利用者・職員を守るための対策を進めています。

◆組合員活動は当面自粛しますが、担当役職員と支部長と打ち合わせを行いながら各支部の実情にあわせて、電話連絡を取りながら今できる取り組みを模索しています。~一人暮らしの方への困りごとが無いかの声掛け、フレイル予防体操の声掛け等々~

◆理事会など北大島区・南大島区・徳之島以南区をまたぐ会議は全てテレビ会議へ移行しました。

◆地区別総代会議、通常総代会は状況にあわせて万全な対策のもと計画します。

◆組合員活動再開については厚労省や専門家会議指針に基づきその都度判断します。

◆密閉・密集・密接の三密を避け、栄養と休息をとるなどの感染症対策を充分にとって、まずは自分自身を守りましょう。

◆これまで経験したことがない状況です。医療生協組合員の連帯と協同の力を結集して困難を乗り越えていきましょう。

◆コロナウィルス関係でご心配なことや診療内容につきましては、お近くの事業所でご相談ください。

●新型コロナウィルス感染症でお困りの方へ~各種制度のご案内~(PDF)

●新型コロナウィルス感染症がもたらす地域の困難を、医療生協の協同の力で乗り越えていきましょう!(PDF)

●マスクや消毒液のご寄付へのお礼(PDF)

組合員のみなさんへ

  • 6月より組合員活動を再開します。再開にあたり当面7月までは以下の留意事項を踏まえた対応を行います。
  • 奄美群島では今後も緊張状態が続くと予測されます。職員組合員の地域活動参加は一定の制限を設けざるを得ませんが、地域組合員・職員組合員が一丸となって困難に立ち向かい医療・介護を提供し続けられるよう努めてまいります。

組合員活動の留意点

  • 運営委員会、班会等の参加は本人の意思によります。県外へ渡航された組合員、または、県外からの来島者と濃厚接触(同居者若しくは、1m以内で15分以上)された組合員は2週間の観察期間を設けます。
  • 発熱者(37度以上)はもちろん、風症状のある方や体調が優れない方の参加は見合わせます。
  • 開始前に会場机、椅子、ドアノブ等の除菌を徹底します。
  • 全員マスク着用の上、開始前の手洗いを徹底します。
  • 会場での参加者の席の間隔は1m以上開けます(密接)。
  • 屋内では必要最低人数での集まりとします(密集)。
  • 会場は常に換気した状態を保ちます(密閉)。
  • 会の開催時間は1時間程度とします。